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2011年2月1日火曜日

次の一手

変態ピアニストの製作も腕部を除いて手をつけていない部分がなくなった。当初思っていた通り1/12の女子素体ひとつ分で100gある馬パテ1パックを使い切ることになりそうだ。もちろん、今回のように補修が発生したり、大きな変更を行った場合には更に使うことになるわけだが仕上げ作業に入れば一度に使うのが米粒大…実際にはゴマ粒大ってことも…の量だったりすることが稀ではないので意外と減ってはいかない。次の分はもうオーダーしてあるが、次なるアイテムと平行して作業するには追加がいっこじゃ心もとないよなあ。
もう底を着きそう…
次は、1/12変態ピアニストのワンピ体幹をまずやる。頭部、上下肢に複製品を使うかどうかは未定だが、頭部以外は新たに起こした方が早いかもしれん。ワンピ体幹は、猫の糞かたった2小節か号外明けターンのどれかか、いっそ全部だな。今のところスカートの中身は作らないつもりだがそれもどうなるか…
変態ピアニストは1/6もやるつもりだけど、これは顔面から作っていく。1/6はアクションフィギュアにするかもしれんので、頭部から優先になるわけだ。そうでなくても、ドールアイは使うだろうからお面構造は必須なわけです。
補修した脚はもうここまで立ち直った。ぶっとくて女子プロみたいなのはご愛嬌だけどwww
とりあえず暫定的に脚をくっつけてみたけど、最終的に手足のジョイントをどうしようかな?やるとしたら手足の仕上げに入る前に手をつけなきゃなのだが、まだ方針が決定していない。結局馬パテでオスメスを作ることになりそうな気がするが…うーん、厄介だ。
そうでなくても、なんとかしなきゃいけないことがあるのにね…

2011年1月22日土曜日

紙降臨の(゚∀゚)ヨカーン

馬パテのB剤を元からあった紙に包むカタチでケースに入れていたら…
これはヒドイorz
その紙が張り付いてしまって禿げしく涙目つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
大分ん剥いだが、ここは手のつけようがなく、泣く泣くどうでもいい箇所に使うことにした…
さて、前からもう少し削って、馬パテを盛ってみた。
でかいパイ投げwww
なんじゃこりゃ?これでいいのか…俺?ってカンジだが、これでいいのだ。
だから、これでいいのだwww
ここで一気に頭髪まで盛って、作業中にホールドするところが欲しかったので台座も作った。
毛羽立ちが半端ないな、ファンドwww
頭髪で隠れる部分はこの1/6ファンド版を参照したらなんとかなるんだ。工期も短縮したいしね。
ご心配かけましたwww
トースターで加熱して硬化したものを削って、30分ほどでここまできた。
まだまだ骨格と筋肉を作る段階なので細部にはこだわらない。ここまでカッターナイフ(OLFA NON-SLAP AL)一本しか使ってないし。
まだ似せるとか云々の段階じゃないけど、パイ投げのと比べると少しは人間らしくはなってきたんジャマイカ?

わたしの素敵な馬パテライフ

エポキシパテは加熱してやると硬度が落ちて切削しやすくなる。これについてはご存じない方が少なくないようだ。特に硬化後に硬くて切削時に歯が立たないとされる馬パテがあたかも柔らかめのポリパテなみに削れるのだから愉快である。このことを自分で身を以て知ってから私の馬パテライフは革新的に快適になった…という過去を持つ。
そんなわけで、ライターで炙りながらカッターナイフでタッタカ削って土台を作る。
旧来品とはここまで色が違うのだ

ここに肉付けをするから、もう少し削るかな?眼窩ももっと穿たせた方がいいかな?とかあれこれ考えるところはあるけど、この段階では大体でも大丈夫なのだ。
でも、もう少し削っておくかwww

2011年1月21日金曜日

NEW馬パテ\(^o^)/ハジマタ

では、新しい馬パテを試してみよう。
B剤
A剤も旧来のものに比べると柔らかかったが、B剤は更に柔らかい。色といいその感触といいまるでフォアグラで実に美味そうwww
B剤を切る
切り分けようとすると、カッターナイフが立たなくてこんなカンジ。結局手で千切った。しかし、A剤も負けじと柔らかかったなあ。

馬パテ団子
同じ量(目分量)にして丸める。旧来品だとB材(白い方)を少なめにしていたが、今回はテストの意味もあって同量にしてみた。
馬パテオセロ
タブレット状にして重ね合わせて…
馬パテバームクーヘン
折り重ねて…
馬パテおたべ
延して…

丸めてを繰り返す。
室温20.9℃での作業だったが、練るのがすごいイージーだった。旧来品は指が痛くなって気持ちが折れそうになったのに…

テキトー過ぎwww
この状態だと腰がなくてまるで手のつけようがないので、ガイドになる程度の大きさにしてとっとと固めてしまおう。
フツーのトースター
トースターを2分加熱。
フォアグラとごまプリンの和えもののホイル焼きwww
ヒーターの火が落ちてから、アルミホイルにゆるく包んで温める。
平気で持ってるようだが、かなり熱いのだよ
数分待って取り出すと、既にカチンコチン。
削りやすいところはサクサク
粗熱が取れた辺りで試しに削ってみたが、見たまえ、このエッジの立ち具合!
鬆も入ってないしエクセレント!
なんとなく、馬パテってよりポリパテみたいな切削感だな…旧来品より密度は落ちたのかな?
それでも、カッターナイフごときでは素直に歯が立たない硬さがあって、これも馬パテかなあと思える。かなり色白だがwww
カッターナイフで歯が立たないので、歯が立つようにしてやるわけだ。
これはマル秘テクニックですよ
以下次号!

黒色は灰色に白色は乳白色にやがてくる寂しい季節が…

宅配ボックスへの荷物の到着を知らせるランプが点かないこれは遅延かと訝っていたら、なんてこたないメール便だから郵便受けに投函されていたんだった。
馬パテ(新パッケージ)
紙箱がブリックパックになっていて、中身も銀紙金紙に包まれておらずプラスチック製の筒に入っている。そして、この色は…
早速開封してみる。
出てきたものは…
オラの知ってる馬パテはこんな色じゃねえ!
これはいったいどんなフラグが立ったというのか?

2011年1月20日木曜日

ぼやけたエッジ

あれこれプランは練ってはいるが、まずは手を動かさないと始まらないだろうと思っている。
とにかく石粉粘土ではどうしようもなかった。
それは下の作例を見ての通りだ…
これは酷い生首ですね
しかし、馬パテが届いたら言い訳ができなくなるなあ…