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2011年8月18日木曜日

とりあえず付けた

センサーの取り付けで、マグネットを猫目と兼用するために、その共存に意外と手間取ったぜorz
この辺り、POLARの方が楽だぬ。

2011年8月14日日曜日

ほぼ入れ替わった

先月オーダーしていたホイールがやっと届いた。
届いたのは一昨日だったんだけど、その日は時間がとれず翌日になってやっと開封。
 前輪。
後輪。
新旧Campagnolo ZONDA。えっ、まぜまたZONDAなのかって?だって、クーポン使えたんだもん…って、理由にならないかw
タイヤは、お馴染みのContinental GP4000S。これとMICHELIN AIR COMP ultra lightをチューブとして使うようになって以来全くのパンク知らずで、これらに全幅の信頼を寄せているんだ。今回も前回同様に、2Way-Fitじゃなくクリンチャー用としたのも、コンチがチューブレスを出してないからに他ならない。パンクしにくいはずのチューブレスのパンク報告はあまた聞くしね。
実はサドルも新調しました。前回のselle ITALIA SLR Gel Flowからゲルを外したSLR Flow TEAM EDITION。fi'zi:kも試してみたかったけど…加えてミキストで使ってるturboで尻も尿道も平気なので穴なしにしようかとも思ったんだが…
サドルのヤグラをISPに固定するボルトがシート直下にあって、穴あきサドルだとその開口部からここにアクセスできることが判ったからこれにした。これが穴あきでなければ、ヤグラを外す度にサドルを取り外さなきゃならないわけ。
かくして先々代からの生え抜きパーツは猫目とボトルケージだけになったでござるの巻。
サドルがお辞儀しているのはこのあと直しました。
裏飯いのは今日のこの雨…明日も雨だってorz

2011年6月26日日曜日

迷い…イラストレーションの製作過程

ちょっとしたイラスト制作を依頼されたので描いているのだが、これがなかなか上手くいかない。普段ここに出してるようなポンチ絵ってわけにはいかないのであれこれ考えているのだが、これがなかなか。参考写真だけをぽんと渡されて、元絵がないところであーでもないこーでもないとカタチにはしてみたのだが、描線をどんなスタイルにするのかとか迷いが多くていかんのだ。
ぜんぜん描きかけなのだが、自分でも客観的に見たかったので、恥を承知で晒してみる。
こうしてみると、見えてくる部分もあり、更に迷う部分も多いなあ。
ちなみにこちらがいっとう最初に描いた大ラフ。実は、こんなところからスタートしているわけです。
さて、どう仕上がるのやら。

2011年6月14日火曜日

むしり取った衣笠じゃねえ、昔取った杵柄…ファビコンを設定したでござるよ

ReaderでBlogger in Draft でブログにファビコンを設定可能にって記事を読んで、おーそーか、Bloggerでもよやっとファビコンの設定がイージーにできるようになったのかーと思って、16×16ドットのアイコンを作って、ちゃんとマスク処理もしてアップロードしたのが昨日の夜だと思いねい。それがさあ、設定した直後はもちろん、24hほど経っても全く反映されねーの…と、思ってたら、今さっきやっと反映されました。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
tumblrのファビコンがプロファイル画像のサムネなんで、それと区別するために久々にドット絵描いた…8年ぶりぐらい?…けど、やっぱり楽しいねえ。また描こうかな?www

2011/06/14 9:13 追記…
と思ったら、Windows XP Service Pack 3+Google Chromeでは表示されないでござるよ。
2011/06/14 12:40 追記…
反映されたでござる。

2011年3月31日木曜日

ひょっとして

そういえば、日曜に走りに出ようとしてリアのエアを入れていたらバルブの芯がぼろっと折れてしまった。はいジ・エンド。タイヤをContinental GP4000Sに換えてから滅多にパンクしないもんで、チューブも多分1年以上使ってたわけで、バルブがすっかりくたびれていたんだろうね。
待ち合わせにはまだ余裕があるし、チューブ交換なら5分で終わると早速取りかかったが、この日の朝は気温が氷点下まで下がったほどで、手がかじかんでまともに動かず倍ほども時間がかかってしまった。いやさ、外す時はタイヤレバーをほとんど使わなかったのに、嵌めようとしたら手だけじゃ嵌んねーんだもん。ひょっとして不器用?www
カンパニョーロのタイヤレバーは超々使いやすいけどね。いや、あれは優れものだよ。進呈していただいたイワナガ自転車さん、ありがとう。ブログ更新してねwww
それでもなんとか交換を終えて、すっかり減ってスリップサインが消えかけたトレッド面を見て、ああ、どうせチューブを換えるのならタイヤを換えても同じ手間だったなあと気づいたが、後の祭り。まあいいや、自治区に新しいのを3本注文してるから、それがきてから前後同時に換えよう。
残った2本は、現在28Cを履かせているA CLASS ALX280に奢って、この朝の様なトラブルにも慌てないで済むようにしよう。
そう、街乗り用と思ってミキストはPanaracer PASELAの28Cにしてたんだが、ロードバイクはロードバイク、シティ車の様に歩道と車道を縦横無尽に走れるわけがないんだ。その用途だったらMTBのリッジランナーがあるわけだし。でも、ロードの方がいざ走り出すと快適だから、結局ロードばっかだな、チョイ乗りでも。
ゆうべはR3SLのシートチューブの塗装落としをやったけど、均等にサンディングしてるつもりで、けっこうマーブルになってしまう。俺ってそういうててんごの専門家じゃなかったのか?ひょっとして不器用?www

2011年3月25日金曜日

エンド金具じゃないの、これ?

Cervélo R3SLのリアディレイラーハンガーについては補修部品が届いたわけだが、気になったことがあるので書いておく。

上下の画像とも向かって左が元からフレームに装着されていたもので右が補修部品として届いたもの。これってぜんぜん違わきゃね?
エッジの立ち方だけとってもそうだけど、なんだかか精度も違わなきゃね?
どう見ても、左が鋳造で右が削り出しだと思うのだが、違うかね、諸君?
1年も経たない前に購入した製品の部品が、これだけ改良されてて、正直言って涙目ですよwww
んまあ、とやかくいうまい…
自分の始末は自分でつける、それだけだ。

2011年3月22日火曜日

エンドはこないよ

かなり前にショップに届いてたのに赴けずにいたのだが、昨日になってやっと引き取ってきた。これで3k弱って…足元見過ぎだぜ吾妻紹介www
そんなわけでフレームのリペアを開始。まずは養生…いや養生テープを使ってるだけで実際はマスキングなわけだが。
必ず直してやるから!

2011年2月24日木曜日

自分の目を信じよう

「薄陽」でぐぐったらここのエントリーがけっこう上位にきて驚いた。薄陽は「はくよう」ではなく「うすび」と読むが、ここは雅に「うすらび」と読んでいただきたい。「薄氷」もうすらびと読むことがあるがこっちは本来は「はくひょう」だよね。
下の画像だが、右胸の先端が切り取られていることがお判りいただけるだろうか?
これは、左右の胸の高さを揃えるために行ったのだが、果たして実際にその高さは異なっていたのだろうか?
ここでも何度か紹介している通り作業中のプロポーションが正しいかどうかを確認するためにスキャナでPCに取り込んでその画像をスケッチとレイヤーで重ねて確認するってことを頻繁に行っている。
使用しているスキャナはCANON PIXUS MP810で、4年ほど前に歳末特価で購入したものだが現在でも安定して稼動してくれている。以前はCanon CanoScan LiDE 600Fをスキャナとして使用していた。以前使っていたプリンタEPSON PM-870Cが壊れたのを期に、複合機のMP810に買い換えたわけだが、これでスキャナが2台になった。同じ役割のガジェットが2台あっても場所塞ぎなだけなので、LiDE 600Fは実際のところお払い箱になっていた。昨年になってLiDE 600Fは友人の元に嫁ぎ今もバリバリと活躍しているという。
さて、MP810(以下スキャナ)のガラス台に変態を置いて直接読み取るわけだが、読み取ってみるとあら不思議、正面を向いているはずなのにそっぽを向いているではないか。これは胸の高さが左右で違うせいだろうと右胸を削ったのが上の画像。
しかしこれが大きな間違いで、スキャナの読み取り面のどこに被写体を置くかでスキャンした画像の向きが変わっていたんだ。つまりCCDは走査部の進行方向に対し中心に据えられていて中心から離れた被写体に対して正面に向いていたわけではなかったのだ。つまり、ひとと正面に向き合ってそのまま相手に左右のどちらかに移動つまり平行にずれてもらってその相手を写真で写すとその顔が斜めから見たものになるのと同じ理屈だ。もちろん、進行方向の中心に置けば正面から撮ったものになる。
全くどこも間違ってなかったのに、歪んだ画像を見てその歪みを信じて折角作った作品を自分の手で台なしにしてしまったわけだ。
端に置くとこんなん
センターだとこんなん
おのが目の輝きが薄日だったのか?それを見た脳みそが薄氷ならぬ薄弱だったのか…

2011年2月19日土曜日

だらだらしていた

前夜遅くまで起きていたにも関わらず6:00に起きだして作業開始。無駄にした時間を取り返そうとするが、なんとなく精神的にはヤル気なす。そういう態度は見抜かれるもので活を入れていかねばと猛省した次第。
ジョイントできた。
結構太っとい。
こう組み合う。
肩甲骨も当たりをつけておく。
胸部も修正。
10時間以上作業してここまで戻した。

2011年2月18日金曜日

ディレクトリとデフラグ

幾度折れようともその度に繋ぎ直していけばいいと思っていたけど、気持ちと同じで一度そうなるともう二度と戻れないことだってある。時にはリセットして、全てを最初からやり直すことも必要だろう。でも、ひとの気持ちはイニシャライズして再インスコすりゃいいなんてイージーなものじゃないよね。ディレクトリを確実に組み上げて、こまめにデフラグするしかないんだろうね
一気に馬パテを盛って一気にここまで持っていった。やるときゃやるのだ。しかしまだまだサリーちゃんwww
馬パテを充填して受けを形成するのだが、余分な分がオーバーフローするように腰部にピンバイスで穴を開け逃げを設けてやった。これはなかなか正解だったようだ。

ジョイントの組み合わせ面にはもっと段差をつけてやるつもりだ。

遅延には負けない

人的にはとても上手くことが運んでいたのにシステムがダウンすると途端にだめになった。でも人はシステムには餐まれはしない。
成形して硬化させた馬パテ棒。タバコより若干太いぐらい。

これを2分割する。この棒の長さで足裏から股関節のジョイントまでの高さが決定する。
足部分を馬パテで成形。
胴部の受けを加工。ご覧の通り、浅くなっていた左脚側の受けを深く掘削してやることに。
尾骨の辺りにピラニアソーで横に切れ込みを入れ接合部を上方にずらす。このあとステップ状になるように馬パテを盛った。

仮に立たせてみたけど、これなんてアニメwww
さあ、借りを返してやろうじゃないか!

2011年2月16日水曜日

急がば回れ

連休から週明けにかけて、とても上手くことが運んだことがあって喜んでいたら、その反動だったのか一旦底なしに凹んでしまい、今度はそれをバネにして更にいい方向に進んだ…ってことがあったのだが…そうやって浮かれていたら碌なことはないんだなあ。
また折れた…
これはもう折れて当然のレベルだろう…なにこの空洞…ありえないって…
ジョイントをやり直す予定だったけど、脚ごと作り直した方がよさそうだなこりゃ…
さて、早速動くか。

2011年2月15日火曜日

コツコツ終了のお知らせ

昨日は何も作業をしなかった。あ、スキャニングした画像による修正点のチェックならしたし、就寝前になってから股関節のジョイントの芯棒を作ったけど…それを硬化させるために朝まで電気スタンドが煌々とついていた…それにしたって馬パテを捏ねて円筒にしただけだもんな。
折れた足首を接ぎ直したからその養生だったって理由はなくはないんだが、それにしたって一晩置いてるんだし、それ以前に電気スタンドやトースターで確実に硬化させてるんだからさ。もちろん股関節のジョイントをどうやるか考えてプランを練って方向性を決めて、その結果手をつけるに至らなかったってこともその理由だ。まあ要はやる気が出なかったってことなんだろうね。
先週末は…木曜は翌日から休みだってこともあって遅くまで作業していた。翌金曜も朝からずっと作業して、夕方から夜中までは遊びに行って。前日27:00に寝たのに、土曜は7:00には起き出して昼夜ぶっ通しでの作業。ようやく重い腰を上げて腕部の製作に着手したし脚部のような失敗は繰り返したくなかったから十二分に考えてじっくりと作業を行ったから時間はいくらあっても足りなかった。日曜の昼間はエントリーの通り自転車で走って、帰ってきて大河ドラマを見てからまた作業…してたら足首が折れて早速修復…グリグリ…作業の時間を充分取った上で他のチャネルにも手を伸ばして…充実していたかどうかは置いといて少なくともあっという間に連休は終わった。
そんな風に時間を費やしてもけっして結果が大きく出るわけじゃないから、毎日コツコツと続けていかない限りゴールが近づかないことは判っている。でもたまには手を休めたくなる日だってあるじゃない。ゴールがないならそれはそれでずっと走り続けなきゃいけないんだけどね。
さあ、今夜はコツコツ進めることにしよう。
とか思っていたらカラ友から久々にカラオケの誘いが…どうなる変態www

2011年2月14日月曜日

ポッキリ折れてもなんとかなると信じている

前回折れたのは左脚で今回は右脚だったのだが芯材ごとポッキリいっていた。そこで前回とは違う補修方法取ってみることにする。
馬パテで芯材になる円筒を作って電気スタンドとトースターを併用して確実に硬化させておき足首側の切断面にピンバイスで穴を開けリューターで拡げる…穴が開いてしまった…って画像を撮り損ねたorz
調整しながら芯材を挿入。馬パテで固定して電気スタンドで硬化。穴が開いてしまったのがかろうじて判るかな?

膝側も同様に加工して挿入。切断面できれいに合わせたいのでこちら側はやや拡めに掘削しておく。
馬パテで固定。切断面がきれいに残っていたのでピッタリ復元できた。
ピッタリだと思ってたのに折れる直前に折角調整していた足着きが若干狂った…難しいもんだなあ…でも接合部はもういじりたくないので今後は足着きの調整で逃げることにする。
就寝前に作業を行ったのでこのまま自然硬化させてトースターでの加熱を追加することにした…そうです昨夜の話ですwww
考えてみれば股関節部のジョイントも肩部のそれと同様にするべきだった。いや脚部を足首から別々に作るのではなく爪先から股関節まで無垢で一体の棒から作りジョイントもその一部として最初から用意すべきだったのだろう。そんなわけで股関節のジョイントは円筒状の馬パテ成形物を埋め込むスタイルに作り直してやろうと思う。股関節の接合面は現在のそれよりもっと階段状にして組み合ってかっちり決まるようにしなくてはならないだろう。

2011年2月12日土曜日

棒いうな!

 腕によりをかけたものを頂戴して本当に嬉しかった。ではこちらも腕によりをかけるとしよう。
馬パテで棒を作ってL字に曲げておく。曲げ角度は45°より大きめに。これを電気スタンドでじっくりと硬化させる間に肩口の加工に移る。
仮に付けていた肩口をピラニアソーでカット。段差が生じているのは、腕を固定する受けにするためで下手くそだからじゃないよwww
断面にピンバイスで穴を穿ちこのあとリューターで拡げておく。
穴の大きさを調整しながら硬化した曲げ棒を差し入れる。
右腕側も同様に。

肩に馬パテを盛る。
硬化させ引き抜くとこんな具合にジョイントができているわけだ。これでかっちりと固定してくれる。
やっと腕が生えた。とにかく折れるのは勘弁なので肩口から指先まで無垢の一体成型かつ均一な品質にするべくただの棒見事に棒なのだ。これを芯材に腕らしく仕上げていく。長いのは手首まで芯材を同じくしたいからで寸法を間違えたわけじゃないよ。