11/30に放映されたBSプレミアム「日本縦断こころ旅」で火野正平氏が食べていたオムライスを食べたくなって、べつにお便りはもらってなかったのに、べれのに乗って出かけていったよ。
番組の模様はこんなかんじだったよ。アットホームな雰囲気がよかったし、なにより昔ながらの特大オムライスに惹かれたんだよ。今風のふわふわ玉子じゃないのに、デミグラスソースがかかっていて、洒落てるじゃんと思ったんだよ。
1.8kmほどの距離を走って、着いたよ、天龍食堂に。正直いって、うちからわずか5分ほどの距離で、楽勝だったさ。南の方にサイクリングに行く時には必ず店の前を通ってるんだけど、ほどよく近すぎて、これまでは暖簾をくぐることがなかったんだ。
メットを被ったまま店に入って「火野正平です」と言ったら、「ショーヘーさんのまたこらしたバイ!」と大ウケだったよ、カスクじゃないかったのに。
Qちゃんの少し色あせた色紙の隣に、真新しいサインがあったよ。
ショーへーは全くのアポなしの飛び込みでの来店だったそうで、かなり驚かされたそうだ。来店したのは11/22で、OAのぴったり1週間前。前日の大観峰が氷点下の寒さだったとことだったのでいつだったんだろうと思っていたが、なるほど平野部でもとびきり寒かったあの日だったのか。
店の名物はちゃんぽんらしいが、ここはこれを頼まないわけにはいかないんだな。
TVではデミグラスソースに見えたそれは、なんととんかつソースだったよ。
あ、来週放映分では、お馴染みの三角の古亭ラーメンに行くんだね、ショーへーは。うまいよね、古亭ラーメン。
明日は、大川市の野田恵さんの心の風景、筑後川の昇開橋を訪ねます。お楽しみに。
2011年12月3日土曜日
2011年3月31日木曜日
ひょっとして
そういえば、日曜に走りに出ようとしてリアのエアを入れていたらバルブの芯がぼろっと折れてしまった。はいジ・エンド。タイヤをContinental GP4000Sに換えてから滅多にパンクしないもんで、チューブも多分1年以上使ってたわけで、バルブがすっかりくたびれていたんだろうね。
待ち合わせにはまだ余裕があるし、チューブ交換なら5分で終わると早速取りかかったが、この日の朝は気温が氷点下まで下がったほどで、手がかじかんでまともに動かず倍ほども時間がかかってしまった。いやさ、外す時はタイヤレバーをほとんど使わなかったのに、嵌めようとしたら手だけじゃ嵌んねーんだもん。ひょっとして不器用?www
カンパニョーロのタイヤレバーは超々使いやすいけどね。いや、あれは優れものだよ。進呈していただいたイワナガ自転車さん、ありがとう。ブログ更新してねwww
それでもなんとか交換を終えて、すっかり減ってスリップサインが消えかけたトレッド面を見て、ああ、どうせチューブを換えるのならタイヤを換えても同じ手間だったなあと気づいたが、後の祭り。まあいいや、自治区に新しいのを3本注文してるから、それがきてから前後同時に換えよう。
残った2本は、現在28Cを履かせているA CLASS ALX280に奢って、この朝の様なトラブルにも慌てないで済むようにしよう。
そう、街乗り用と思ってミキストはPanaracer PASELAの28Cにしてたんだが、ロードバイクはロードバイク、シティ車の様に歩道と車道を縦横無尽に走れるわけがないんだ。その用途だったらMTBのリッジランナーがあるわけだし。でも、ロードの方がいざ走り出すと快適だから、結局ロードばっかだな、チョイ乗りでも。
ゆうべはR3SLのシートチューブの塗装落としをやったけど、均等にサンディングしてるつもりで、けっこうマーブルになってしまう。俺ってそういうててんごの専門家じゃなかったのか?ひょっとして不器用?www
待ち合わせにはまだ余裕があるし、チューブ交換なら5分で終わると早速取りかかったが、この日の朝は気温が氷点下まで下がったほどで、手がかじかんでまともに動かず倍ほども時間がかかってしまった。いやさ、外す時はタイヤレバーをほとんど使わなかったのに、嵌めようとしたら手だけじゃ嵌んねーんだもん。ひょっとして不器用?www
カンパニョーロのタイヤレバーは超々使いやすいけどね。いや、あれは優れものだよ。進呈していただいたイワナガ自転車さん、ありがとう。ブログ更新してねwww
それでもなんとか交換を終えて、すっかり減ってスリップサインが消えかけたトレッド面を見て、ああ、どうせチューブを換えるのならタイヤを換えても同じ手間だったなあと気づいたが、後の祭り。まあいいや、自治区に新しいのを3本注文してるから、それがきてから前後同時に換えよう。
残った2本は、現在28Cを履かせているA CLASS ALX280に奢って、この朝の様なトラブルにも慌てないで済むようにしよう。
そう、街乗り用と思ってミキストはPanaracer PASELAの28Cにしてたんだが、ロードバイクはロードバイク、シティ車の様に歩道と車道を縦横無尽に走れるわけがないんだ。その用途だったらMTBのリッジランナーがあるわけだし。でも、ロードの方がいざ走り出すと快適だから、結局ロードばっかだな、チョイ乗りでも。
ゆうべはR3SLのシートチューブの塗装落としをやったけど、均等にサンディングしてるつもりで、けっこうマーブルになってしまう。俺ってそういうててんごの専門家じゃなかったのか?ひょっとして不器用?www
2011年3月25日金曜日
エンド金具じゃないの、これ?
Cervélo R3SLのリアディレイラーハンガーについては補修部品が届いたわけだが、気になったことがあるので書いておく。
上下の画像とも向かって左が元からフレームに装着されていたもので右が補修部品として届いたもの。これってぜんぜん違わきゃね?
エッジの立ち方だけとってもそうだけど、なんだかか精度も違わなきゃね?
どう見ても、左が鋳造で右が削り出しだと思うのだが、違うかね、諸君?
1年も経たない前に購入した製品の部品が、これだけ改良されてて、正直言って涙目ですよwww
んまあ、とやかくいうまい…
自分の始末は自分でつける、それだけだ。
上下の画像とも向かって左が元からフレームに装着されていたもので右が補修部品として届いたもの。これってぜんぜん違わきゃね?
エッジの立ち方だけとってもそうだけど、なんだかか精度も違わなきゃね?
どう見ても、左が鋳造で右が削り出しだと思うのだが、違うかね、諸君?
1年も経たない前に購入した製品の部品が、これだけ改良されてて、正直言って涙目ですよwww
んまあ、とやかくいうまい…
自分の始末は自分でつける、それだけだ。
2011年3月22日火曜日
2011年2月14日月曜日
ポッキリ折れてもなんとかなると信じている
前回折れたのは左脚で今回は右脚だったのだが芯材ごとポッキリいっていた。そこで前回とは違う補修方法取ってみることにする。
馬パテで芯材になる円筒を作って電気スタンドとトースターを併用して確実に硬化させておき足首側の切断面にピンバイスで穴を開けリューターで拡げる…穴が開いてしまった…って画像を撮り損ねたorz
膝側も同様に加工して挿入。切断面できれいに合わせたいのでこちら側はやや拡めに掘削しておく。
馬パテで固定。切断面がきれいに残っていたのでピッタリ復元できた。
ピッタリだと思ってたのに折れる直前に折角調整していた足着きが若干狂った…難しいもんだなあ…でも接合部はもういじりたくないので今後は足着きの調整で逃げることにする。
就寝前に作業を行ったのでこのまま自然硬化させてトースターでの加熱を追加することにした…そうです昨夜の話ですwww
考えてみれば股関節部のジョイントも肩部のそれと同様にするべきだった。いや脚部を足首から別々に作るのではなく爪先から股関節まで無垢で一体の棒から作りジョイントもその一部として最初から用意すべきだったのだろう。そんなわけで股関節のジョイントは円筒状の馬パテ成形物を埋め込むスタイルに作り直してやろうと思う。股関節の接合面は現在のそれよりもっと階段状にして組み合ってかっちり決まるようにしなくてはならないだろう。
馬パテで芯材になる円筒を作って電気スタンドとトースターを併用して確実に硬化させておき足首側の切断面にピンバイスで穴を開けリューターで拡げる…穴が開いてしまった…って画像を撮り損ねたorz
調整しながら芯材を挿入。馬パテで固定して電気スタンドで硬化。穴が開いてしまったのがかろうじて判るかな?
膝側も同様に加工して挿入。切断面できれいに合わせたいのでこちら側はやや拡めに掘削しておく。
馬パテで固定。切断面がきれいに残っていたのでピッタリ復元できた。
ピッタリだと思ってたのに折れる直前に折角調整していた足着きが若干狂った…難しいもんだなあ…でも接合部はもういじりたくないので今後は足着きの調整で逃げることにする。
就寝前に作業を行ったのでこのまま自然硬化させてトースターでの加熱を追加することにした…そうです昨夜の話ですwww
考えてみれば股関節部のジョイントも肩部のそれと同様にするべきだった。いや脚部を足首から別々に作るのではなく爪先から股関節まで無垢で一体の棒から作りジョイントもその一部として最初から用意すべきだったのだろう。そんなわけで股関節のジョイントは円筒状の馬パテ成形物を埋め込むスタイルに作り直してやろうと思う。股関節の接合面は現在のそれよりもっと階段状にして組み合ってかっちり決まるようにしなくてはならないだろう。
2011年2月10日木曜日
ココロのスキマお埋めします
ほんのちょっとでも心に隙間があって、それに気づかなかったら、その距離はどんどん開いていってしまうんだな。
腰部の接合面に瞬着を点付け。
上下を繋ぐ。
背中の開口部から馬パテを盛って本来の接合を行う。実際はもっとたんまり盛った。
脹脛の切削の2回目を行っていると案の定鬆(す)が入っていた。これが折れる原因のひとつなわけだ。
鬆を完璧に取り除くように切削。
腰部の瞬着接合部を切削して取り除く。
そこに馬パテを盛る。と、以上は昨夜から今朝にかけての作業<徹夜したわけではなくしっかり寝てるがwww
以下今夜の分。
スキャナによる比較図に従い削る部分をマーキング。
マーキングした箇所を切削した。かなり脚が細くなった。この後乳房も盛り直したが現在電気スタンド硬化ちう。
2011年2月9日水曜日
外堀を固める
思うに任せない修復作業だが、手を止めるわけには行かないので、躊躇せずに進めていく。
腰の角度を調整した。これでほぼスケッチ通りなので、このまま進めることにする。
折れた脚を繋いだものが硬化したので…
一旦切削する。また折れやしないか、けっこう冷やひやものなんだからwww
ここまで削った。折れなくてよかった。
削ったところに馬パテを充填。これを3回に分けて…つまりあと2回…行い、外周をぐるっと一周してやる。これによって、継いだ部分を周りから囲むようにほとんど置き換えることになるわけだ。
焦りは禁物であるから、このあとはじっくり養生しながらことを進めていく。なんだってちゃんと向き合っていけば成果は現れるものだから。
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