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2011年8月2日火曜日

完走してねえやつは俺んとこへこい!

俺もしてないけど心配するな!
見ろよ青い空~白い雲~
そのうちなんとかなるだろう
つーわけで、今週末は、阿蘇望未完走者救済処置で阿蘇望後半に行きます。
はい、俵山〜裏地蔵です。
だいたい本気です。

2011年5月26日木曜日

タカよ、タカよ!

クジラとイルカが同じ目で、便宜上大きさで呼び方を分けてるに過ぎないってのは前から知っていたが、猛禽類のワシとタカもそうなのだとは知らなかった。大きいのがワシで小さいのがタカらしいが、カンムリワシのようにタカより小さいワシもいるそうで…クジラ・イルカと同じで、なんとなく分けているってことらしい。
一方、いかにもワシ・タカの仲間だと思えるハヤブサは現在、タカ目から外れてスズメやオウムに近いとされてるんだってさ、びっくり。確かにあの翼の形は、ワシ・タカよりツバメとかに近い気もするな、なんとなく。
タカ派という言葉があってもワシ派と言わないのは、もちろんワシ(ハクトウワシ)が米国の国鳥=象徴だからなんだが、ハクトウワシ(bald eagle)がハクトウタカ(bald hawk)だったら、ワシ派になっていたはずで、そうだったらずいぶん政治的に自己中な集団になるな。
かたや平和の象徴とされるハトだが、わが国では古くから軍神の神使とされており、平和のイメージからは程遠かったんだって。それが平和の象徴になったのは、戦後西洋の考え方が広まってからだそうな。タバコのピースが発売されたのは1946年のことだが、あのパッケージデザインもハト=平和のイメージを広める一助になったわけだ、なるほど。
そのピースだが、ロングピースが震災の影響で7月上旬まで出荷停止となっており、寂しい思いをいしていたりする。たかがタバコ、されどタバコ、愛煙家にとっては7月がとても待ち遠しいのだ。
タカが…てわけで、4月頭にオーダーしたタカが7月を待たずに入荷してくるはずなのだが…本当にくるのだろうか?イタリア人の職人ぶりは信頼できても仕事ぶりは信用できないもんなあ…あ、台湾人、若しくは中国人かwww
思えば4月になってからタカに決めてオーダーしたのが、最終ロットのどんじりだった。
来週にはハトが巣立つようだが…
こっちはやっと入荷…Lightsだが…ってピースライトって、LiteじゃなくてLightsだったんだな…画像を撮って初めて気づいたwww
さて、これから味わいます。

…と思ったら、第二便の入荷が始まっているようだ。意外と早いかもしれん。

2011年4月23日土曜日

テセウスの船

スポーツ自転車の場合、購入する際にお仕着せの完成車にするって選択肢もあるんだが、フレームを含めたパーツを寄り集めて1台に仕上げるってのが基本だったりする。これは、基本的に各パーツの規格が揃っているからできるわけだ。昨今では違メーカーで規格が異なることが少なくなく起きるし、同じメーカーでも世代によっては厳密な互換性がないなんてことが起きてしまうが、それはまた別の話。
そんなわけで、1台のロードバイクにしても、いつしかパーツが入れ換わっていって…そう、基本的には上位パーツに替わっていくわけだ…うん、元がTIAGRAだったのがいつしかDURA-ACEに総取っ換えになっていたなんて話は枚挙に暇がない。
かくいう私も、メインで乗っているロードバイクのパーツのほとんどが、2年以上をかけてすっかり入れ換わっている。なにしろ、元から残っているのはリアディレイラーだけなのだから。あ、ハンドルとステムもそうだが、これももう換えるんジャマイカ?
そのリアディレイラーもあるアクシデントで壊れてしまって、ついに別のものに換えることになってしまった。
つか、そもそもフレームそのものを1年前に換えているわけで…なんだ、元からのものが残らないじゃん。
さて、リアディレイラーを交換したとして、それはそもそものバイクとは全く違うものなのか?
いや、けっしてそうではない。
乗り継いでる者にとっては少しずつ変わっていったその変化を変わっていくその度ごとに感じているわけで、仮に、最終的にその全てが入れ換わったとしてもそれは同じバイクなんだと思うんだ<個人の感想です。

2011年3月22日火曜日

エンドはこないよ

かなり前にショップに届いてたのに赴けずにいたのだが、昨日になってやっと引き取ってきた。これで3k弱って…足元見過ぎだぜ吾妻紹介www
そんなわけでフレームのリペアを開始。まずは養生…いや養生テープを使ってるだけで実際はマスキングなわけだが。
必ず直してやるから!

2011年3月15日火曜日

またDNS

3/20(日)に予定していた雲仙サイクリング「島原のRUN」は中止となりました。
週間天気予報での一時雨の予報を受けてのものです。
たいへん残念ですが、参加者の連休の都合を考えると早めの判断が適当だろうと、立案者の千鳥饅頭さんと話し合って決めました。
日曜の予報がいい方に外れたら、どこか別の場所に出かけましょう

2011年3月7日月曜日

3/20(日)は島原に行こう

楽しみだったサイクルマラソン天草が雨天で残念なことになって残念に思っている残念な貴兄に、春のサイクリングのお誘いです。
3/20(日)に「島原のRUN」と題した雲仙ライド(100km前後+フェリー)を行います。
7:00:熊本港集合
7:25:オーシャンアロー出航
7:55:島原外港着
16:40(or17:30)のオーシャンアロー乗船(*輪行袋の携行が望ましい)

現在のところ予定されているルート
島原外港~雲仙道路~小浜温泉~愛野展望台~島原街道時計回り
島原に向う船上から
自転車海苔仲間の千鳥饅頭さんが某SNS上で数年前から企画してきたものですが、本年はご本人からの依頼により、当ブログにて熊本からの参加者の取りまとめを行うことになりました。当日は福岡など他県からの参加者も予定されています。
既にtwitterを通して数名の方から参加表明をいただいていますが、フェリーの乗船をスムーズに行うために参加人数の確認を行いたく、このエントリーのコメントにて参加者の確認を行わせていただきたいと存じます。質問などある場合もコメントとしてお書きください。
島原鉄道廃線跡の道

2011年3月2日水曜日

ヘビのひと咬み

ロードバイクのタイヤをcontinental GP4000Sに換えて以来、換えてすぐの一昨年10月にチューブのバルブ付近の不具合が原因と思われものを喫して以来だから17ヶ月に及ぶまでただの一度もパンクチャーを経験していない。それ以前に履いていたMICHELIN PRO3RACEの時には10ヶ月の間にスネークバイトを2回、貫通を1回、ウォールカットを1回と、記憶しているだけで4回はパンクしていたのに、GP4000Sではただの1度もそれがなく、このタイヤには全幅の信頼を寄せているのである。とはいえタイヤの信頼性がいくら高かろうが、磨耗していて本来の性能を発揮できないとしたらどうしようもないことはいうまでもない。
さて、サイクルマラソン天草での135kmの走行を明明後日に控え、リアのタイヤがかなり減っているのをどうしたものかと思う。スリップサインはまだ残っているのだが、かなり扁平になってきているし、グリップだって落ちてきてるし、転がり抵抗も増して…って、交換しなきゃって思うだけで結局そのまま走るんじゃないかな、大した下りもないし。
スネークバイトというのは、クリチャータイヤ(タイヤチューブを内蔵したタイプのタイヤ)の接地面の反対側、つまりタイヤの内側にあたかもヘビ蛇の牙で咬まれたように二つの穴が並んで生じるパンクのことだ。接地面と反対側になぜ穴が?というに、気づかないうちに極小のヘビがバルブから侵入して、チューブの中で成長したのち外へ出るためにチューブを咬み千切ろうとして起きるものだ。このスネークバイトを避けるために、ツール・ド・フランスの山岳コースであるペイルスルド峠にはヘビの怒りを鎮めるための石碑が立てられている…って、ツールで誰がクリンチャーを使うんじゃい!
スネークバイトといえば、ビールとシードル(リンゴの発泡酒)を使ったカクテルのことでもあるが、口当たりがよくいかにも飲みやすそうなために気がつくとヘビにひと咬みされたように足腰が立たなくなることからこの名がついたらしい。
ロードバイクのスネークバイトはリム打ちとも呼ばれ、路面の段差などを越える際にチューブが強く押され中の空気とリムがゴッツンして起こるものである、正しくは。
チューブもカクテルも、足腰が立たなくなるって点ではよく似ているよね。
さて今宵は、シードル抜きのスネークバイトでも飲むとしよう<ただのビールじゃんwww

2011年2月24日木曜日

自分の目を信じよう

「薄陽」でぐぐったらここのエントリーがけっこう上位にきて驚いた。薄陽は「はくよう」ではなく「うすび」と読むが、ここは雅に「うすらび」と読んでいただきたい。「薄氷」もうすらびと読むことがあるがこっちは本来は「はくひょう」だよね。
下の画像だが、右胸の先端が切り取られていることがお判りいただけるだろうか?
これは、左右の胸の高さを揃えるために行ったのだが、果たして実際にその高さは異なっていたのだろうか?
ここでも何度か紹介している通り作業中のプロポーションが正しいかどうかを確認するためにスキャナでPCに取り込んでその画像をスケッチとレイヤーで重ねて確認するってことを頻繁に行っている。
使用しているスキャナはCANON PIXUS MP810で、4年ほど前に歳末特価で購入したものだが現在でも安定して稼動してくれている。以前はCanon CanoScan LiDE 600Fをスキャナとして使用していた。以前使っていたプリンタEPSON PM-870Cが壊れたのを期に、複合機のMP810に買い換えたわけだが、これでスキャナが2台になった。同じ役割のガジェットが2台あっても場所塞ぎなだけなので、LiDE 600Fは実際のところお払い箱になっていた。昨年になってLiDE 600Fは友人の元に嫁ぎ今もバリバリと活躍しているという。
さて、MP810(以下スキャナ)のガラス台に変態を置いて直接読み取るわけだが、読み取ってみるとあら不思議、正面を向いているはずなのにそっぽを向いているではないか。これは胸の高さが左右で違うせいだろうと右胸を削ったのが上の画像。
しかしこれが大きな間違いで、スキャナの読み取り面のどこに被写体を置くかでスキャンした画像の向きが変わっていたんだ。つまりCCDは走査部の進行方向に対し中心に据えられていて中心から離れた被写体に対して正面に向いていたわけではなかったのだ。つまり、ひとと正面に向き合ってそのまま相手に左右のどちらかに移動つまり平行にずれてもらってその相手を写真で写すとその顔が斜めから見たものになるのと同じ理屈だ。もちろん、進行方向の中心に置けば正面から撮ったものになる。
全くどこも間違ってなかったのに、歪んだ画像を見てその歪みを信じて折角作った作品を自分の手で台なしにしてしまったわけだ。
端に置くとこんなん
センターだとこんなん
おのが目の輝きが薄日だったのか?それを見た脳みそが薄氷ならぬ薄弱だったのか…

2011年2月16日水曜日

急がば回れ

連休から週明けにかけて、とても上手くことが運んだことがあって喜んでいたら、その反動だったのか一旦底なしに凹んでしまい、今度はそれをバネにして更にいい方向に進んだ…ってことがあったのだが…そうやって浮かれていたら碌なことはないんだなあ。
また折れた…
これはもう折れて当然のレベルだろう…なにこの空洞…ありえないって…
ジョイントをやり直す予定だったけど、脚ごと作り直した方がよさそうだなこりゃ…
さて、早速動くか。

2011年2月15日火曜日

コツコツ終了のお知らせ

昨日は何も作業をしなかった。あ、スキャニングした画像による修正点のチェックならしたし、就寝前になってから股関節のジョイントの芯棒を作ったけど…それを硬化させるために朝まで電気スタンドが煌々とついていた…それにしたって馬パテを捏ねて円筒にしただけだもんな。
折れた足首を接ぎ直したからその養生だったって理由はなくはないんだが、それにしたって一晩置いてるんだし、それ以前に電気スタンドやトースターで確実に硬化させてるんだからさ。もちろん股関節のジョイントをどうやるか考えてプランを練って方向性を決めて、その結果手をつけるに至らなかったってこともその理由だ。まあ要はやる気が出なかったってことなんだろうね。
先週末は…木曜は翌日から休みだってこともあって遅くまで作業していた。翌金曜も朝からずっと作業して、夕方から夜中までは遊びに行って。前日27:00に寝たのに、土曜は7:00には起き出して昼夜ぶっ通しでの作業。ようやく重い腰を上げて腕部の製作に着手したし脚部のような失敗は繰り返したくなかったから十二分に考えてじっくりと作業を行ったから時間はいくらあっても足りなかった。日曜の昼間はエントリーの通り自転車で走って、帰ってきて大河ドラマを見てからまた作業…してたら足首が折れて早速修復…グリグリ…作業の時間を充分取った上で他のチャネルにも手を伸ばして…充実していたかどうかは置いといて少なくともあっという間に連休は終わった。
そんな風に時間を費やしてもけっして結果が大きく出るわけじゃないから、毎日コツコツと続けていかない限りゴールが近づかないことは判っている。でもたまには手を休めたくなる日だってあるじゃない。ゴールがないならそれはそれでずっと走り続けなきゃいけないんだけどね。
さあ、今夜はコツコツ進めることにしよう。
とか思っていたらカラ友から久々にカラオケの誘いが…どうなる変態www

2011年2月14日月曜日

ポッキリ折れてもなんとかなると信じている

前回折れたのは左脚で今回は右脚だったのだが芯材ごとポッキリいっていた。そこで前回とは違う補修方法取ってみることにする。
馬パテで芯材になる円筒を作って電気スタンドとトースターを併用して確実に硬化させておき足首側の切断面にピンバイスで穴を開けリューターで拡げる…穴が開いてしまった…って画像を撮り損ねたorz
調整しながら芯材を挿入。馬パテで固定して電気スタンドで硬化。穴が開いてしまったのがかろうじて判るかな?

膝側も同様に加工して挿入。切断面できれいに合わせたいのでこちら側はやや拡めに掘削しておく。
馬パテで固定。切断面がきれいに残っていたのでピッタリ復元できた。
ピッタリだと思ってたのに折れる直前に折角調整していた足着きが若干狂った…難しいもんだなあ…でも接合部はもういじりたくないので今後は足着きの調整で逃げることにする。
就寝前に作業を行ったのでこのまま自然硬化させてトースターでの加熱を追加することにした…そうです昨夜の話ですwww
考えてみれば股関節部のジョイントも肩部のそれと同様にするべきだった。いや脚部を足首から別々に作るのではなく爪先から股関節まで無垢で一体の棒から作りジョイントもその一部として最初から用意すべきだったのだろう。そんなわけで股関節のジョイントは円筒状の馬パテ成形物を埋め込むスタイルに作り直してやろうと思う。股関節の接合面は現在のそれよりもっと階段状にして組み合ってかっちり決まるようにしなくてはならないだろう。

2011年2月12日土曜日

2011年2月9日水曜日

自分をスキャナで撮ってみたい<やだwww

己のことを客観的に見なきゃと思っていても、それがなかなかできなくてなかなか歯がゆいわけだ。ひとから君はここがあーだとかこーだとか言われても自分ではちんぷんかんぷんだったりするわけでさ。
1/12変態ピアニストをスキャナで撮ってスケッチと比較してみる。

スキャナの方が少し右を向いてしまったし、もちろん出来もまだまだなわけだが、それでもいいセンいってるんじゃないだろうか。とにかくこれで今後の修正箇所が手に取るように判るわけで実にありがたい。何よりカメラと違ってスキャナを使うとレンズの歪みが出ないから客観的に見れて、こういう作業にはうってつけなわけ。

2011年2月7日月曜日

ルーターとリューターとラウター

自転車で出かける際に、特に目的地が既知の場所ではない場合には事前に地図を見てルートを確認するようにしている。これにはルートラボが大活躍してくれるわけで、実に便利な世の中になったと感心するわけだ。それでも、ちゃんとルートを決めて出かけたつもりでも初めての場所で道を間違えることはままある。ほんのちょっとの思い違いで一筋間違えたら大違いってことがこれまでも何度もあった。iPhoneのGPSまで使っていてそうなるのだから困ったものだ。しかも初めての場所じゃなくてもwww
困ったといえば、ジョイントを作るために体幹の内側を大腿接合部から拡げたかったのだが、狭い場所にどうしたってナイフの類が入らずに窮していた。こんな時のためにコードレスのミニルーターを持っていたはずだが、あれはどこへ行ってしまったのやら。
どうでもいいけど、"ルーター"で検索すると「コンピュータネットワークにおいて2つ以上の異なるネットワーク間を相互接続する通信機器」ばかり出てきて閉口するんだぜ。通信機器のルーターが広まってから、外形加工機の方をリューターって書き分けることが少なくないようだ。通信機器も外形加工機も"router"で、その語源は恐らく「道筋(route)をつけるもの」で同じだと思うんだけどね。米英語ではどちらも「ラウター」なんだけどさ
手をこまねいてばかりいられなので、こんなものを入手してみた。

タミヤの電動ハンディリューターなのだが、なんとこれがプラキットなのだ。チャチャッと組み上げて…と思ったが、意外と手こずったんだぜ。その上、安全機構の組み付けの過程でつまらぬミスをして、完成してすぐに切り替えノブが取れてしまった。そんなわけで上の写真のトリガー直後のノブは仮に乗っけているだけの状態…まあ、フツーに使えるし、普段からロックなんてしないだろうからからいいんだけどさ。
単三電池を使うのだが、手近にあった電器のリモコンのものをとりあえず入れたらこれがちっとも回らない。こんなものなのかタミヤ!と思ったが、買い置きしてたネオループがあったよねと探し出してきて入れ替えたら、おお!バッチリ使えるじゃん。
組み立てキットとはいえ、これが1.6kで入手できるんだからお得だよね、出番なんてそうしょっちゅうないだろうし。
とまれ、これでジョイントを作るための道筋をつけることができることになったわけだ。自転車では昨日も道を間違えたのだがwww

2011年2月6日日曜日

キューブ

ジョイントはやっぱり立方体かなあと思うが、なかなか手を付けられない。
これしかないとは思うが…

2011年2月1日火曜日

次の一手

変態ピアニストの製作も腕部を除いて手をつけていない部分がなくなった。当初思っていた通り1/12の女子素体ひとつ分で100gある馬パテ1パックを使い切ることになりそうだ。もちろん、今回のように補修が発生したり、大きな変更を行った場合には更に使うことになるわけだが仕上げ作業に入れば一度に使うのが米粒大…実際にはゴマ粒大ってことも…の量だったりすることが稀ではないので意外と減ってはいかない。次の分はもうオーダーしてあるが、次なるアイテムと平行して作業するには追加がいっこじゃ心もとないよなあ。
もう底を着きそう…
次は、1/12変態ピアニストのワンピ体幹をまずやる。頭部、上下肢に複製品を使うかどうかは未定だが、頭部以外は新たに起こした方が早いかもしれん。ワンピ体幹は、猫の糞かたった2小節か号外明けターンのどれかか、いっそ全部だな。今のところスカートの中身は作らないつもりだがそれもどうなるか…
変態ピアニストは1/6もやるつもりだけど、これは顔面から作っていく。1/6はアクションフィギュアにするかもしれんので、頭部から優先になるわけだ。そうでなくても、ドールアイは使うだろうからお面構造は必須なわけです。
補修した脚はもうここまで立ち直った。ぶっとくて女子プロみたいなのはご愛嬌だけどwww
とりあえず暫定的に脚をくっつけてみたけど、最終的に手足のジョイントをどうしようかな?やるとしたら手足の仕上げに入る前に手をつけなきゃなのだが、まだ方針が決定していない。結局馬パテでオスメスを作ることになりそうな気がするが…うーん、厄介だ。
そうでなくても、なんとかしなきゃいけないことがあるのにね…

2011年1月31日月曜日

馬パテ協定

落っことしたらあっさり折れてしまった。もちろん落とすなって話だが、落としてしまったものは、折れてしまったものは仕方ない。要は折れるように作った俺が悪いのだ。もちろんステンレス線などを芯材にして強度を出す方法もあるが、そうしても折れる時は折れる…例えば鉄筋コンクリートでも想定していない横からの衝撃などには弱い…から、わたしはそれを好まない。さてどうやって立て直すかだが、要は折れないように作ればいいのだ。
  1. 電気スタンド程度の加温で緩やかかつ確実に硬化させて仕上がりの太さまでもっていく。
  2. ぜったいなぐんない。
具体的には、確実に混合した馬パテである程度の太さ長さを持った芯材を作ってこれを膝部とする、足首と芯材に接着剤代わりの馬パテを盛って、更に馬パテで繋ぐ。足首~膝が完全硬化してから、大腿部も同様に繋ぐ。全体を包むように馬パテを盛って完成時の太さにする。硬化にはそれぞれ電気スタンドを使う。こうしてやればちょっと落としたぐらいでは簡単に折れはすまい<落とさんのとちゃうんかいwww
併せて体幹とのジョイントもちゃんと作り込まねばならないが、こっちはどうしようかな?

2011年1月21日金曜日

数字の話はまずいかもしれない

我が国では長さの単位として国際単位系(SI)のセンチが用いられることがほとんどで、フィートにはまるで馴染みがないよね。日本語で身長を聞かれて「僕かい?僕なら5フィート2/3だよ、トミー」とか答える日本人はただのひとりもいやしないだろう。
単位のフィートはfootと書くから足のfootと同じで「フット」の音が近いらしい。なぜに我が国でフィートとフットのふたつの読み方があるかというに、これは身体の部位と単位を分ける意味での習慣的な読み分けでしかないらしい。ロビンフッドとフード付きコートみたいなもんだね。
フィートはヒトの足の長さを基準にしているからfootなんだけど…1フィートは0.3048mつまり30cmってことで、なにその大足…この時点で小足の日本人にフィートが馴染まないことが判ろうってものだ。
ちなみにフィートに尺の字を当てる場合があるけど、尺貫法における本来の尺(約0.303m)はその字の通りに尺骨(下腕を構成する2本の骨の小指側)の長さを元にしたものとされてる。30cmが大足とついさっき書いたが、実際に靴を履くとアウトソールの長さは27cmサイズの靴で30cm前後なわけなんだよね。で、6歩歩いて6間だとかって測り方はよくするし、肘から手首までをあてて3つ分だから3尺だとかもけっこうやるよね。
1フィートを12分の一にしたのが1インチ(0.0254m)。ヤード・ポンド法を用いている国では、例えば図面を引こうとした時に「1フィート(12インチ)を何インチに縮小」するかってのが基本になる。例えば1/4インチスケールといえば1フィートを1/4インチに縮小したもので、これで1/48スケールになるってわけ。模型の世界で「国際標準スケール」とされるものに分母が12の倍数のものが多いのはそういう事情なんだ。
さて、人型のスケールモデルを作るのにもスケールの統一をしておいた方がいいだろう…サイズを揃えておけば、あんなことやこんなこともできるかもしれないし。

人形の場合、実は最も一般的なスケールは西欧の伝統的なドールハウスに用いられる1/12サイズ。次にGIジョーやバービー人形などのトイやモーターバイクのスケールモデルに合わせた1/6で、その他はあくまでイレギュラーだと自分では思っている。

1/1:マネキン人形、球体関節人形、ラブドール1/3:球体関節人形
1/4:球体関節人形
1/5:きりのいい数字だがあまり知らない
1/6:300mmサイズ、GIジョーを祖とするアクションフィギュア、バービー人形
1/7:250mmサイズ
1/8:アニメフィギュアに多い
1/9:200mmサイズ、ヒストリカルフィギュア、モーターバイクモデル (プロター社のミスにより発生したサイズ) サイズ
1/10:ワンオフもの、アニメフィギュアに多い
1/12:ドールハウス、カーモデル・モーターバイクモデルサイズ
1/15:アニメフィギュアに多い
1/16:兵士フィギュア、鉄道(3番スケールの一部)
1/18:ミニカー(ダイキャストモデル)サイズ
1/20:タミヤF1モデルサイズ
1/22.5:80mmサイズ 、鉄道 2番スケールまたは3番スケール)サイズ
1/24:カーモデル、航空機モデル、鉄道模型(2番スケール)サイズ
1/32:54mmサイズ、航空機モデル、モノグラムのAFVサイズ
1/35:MM
1/43:ミニカーサイズ
1/48:AFVや航空機モデルサイズ
1/72:25mmサイズ、AFVや航空機モデルサイズ
1/76:AFVモデルサイズ

フィギュアでは標準的な成人男性の身長である170-180cm (6フィート)を何mmに縮小するかが基準となる。 
上記はWikipediaを元に作成したものだが、かなり私見が入っており、追って加筆訂正するかもしれないしないかもしれない。

1/3なんてデカすぎだし。1/1に至ってはそれなんてラブドールwww
1/10スケールってのが、センチをそのまま縮小するので実は作業が楽、ってゆうか判りやすいのだが、ワンオフものに限られるだろうってのが個人的な考えです。
そんなわけで、まずはリハビリっていう意味合いや、作業性、作業時間の短縮、経済的な理由でピアニストの製作では1/12を選択するわけだが、やっぱり1/6も…と思わせるものを見つけてしまった。

これ、1/6サイズだってさ…マジやばくねwww

2011年1月20日木曜日

マッタク∩(・∀・)∩オテアゲデスヨセンパイ

キャプチャーを撮ろうと思ってMatroska形式の動画ファイルを再生してたんだがこれがなかなかすんなりいってくれない。昨年7月にiMacの内蔵HDDがぶっ飛んで交換してAPPやらコーデックがまっさらになっていたんだが、それからこれまでややこしい形式の動画を再生しないでいた訳だ。
結果としてMatroska形式の動画ファイルの再生が思うにまかせなくなってしまった。
QuickTimeは動いてるから用途的には充分だが、ここにそれで得たキャプチャーを晒すのには見た目的に気が引けるって、つまりはそういうわけだ。
しかし、物欲には果てしがないな。
そんなわけで今日のところはこんなもの