直した。
2012年5月6日日曜日
2012年5月5日土曜日
2012 ツール・ド・国東 第31回 国東半島一周センチュリーラン…を、biciclista LOVE CROSS JERSEY WOMANが走った日
5月3日、今年もツール・ド・国東に参加してきた。
長蛇の列に並んだ末に食べるものがろくに残ってなく、食べた気もしなくて食後しばらく動けなかった昨年と違って、たらふく食べたら、さあもう行こか!って余裕だった。
昼食エイド後の、侮れない坂といやらしいトンネルの連続に脚とメンタルを削られて…
どうしてもオレンジジュースを飲みたいというので、自販機が10台ほど長屋のように連なった場所で休憩。ゆっくり飲み干す間にエントラントが次々と過ぎていっても、(゚ε゚)キニシナイ!!
思えば、2年前の自分もここへの手前で調子を崩して、同じようにオレンジジュースを飲んだんだった…
ゴールまで35km地点のシークレットエイドでトイレストップして、SNSをチェックするって余裕もぶっこいて。
んがここで、サイコンの累積距離をリセットしてしまってモチベーションがダウンしたとかで…
脚が合っていた列車にも乗れなくなってペースダウン。
この前後では雨もパラついて、去年の黄砂混じりの雨にやられたことも思い出したけど、幸いにすぐにやんで助かった。
そんなこんなで、8時間切りができなかったわけだけど…
朝に停めたクルマの向かいが、biciclistaユーザーだったり…
スタートの列に向かっていたら、やはりbiciclistaユーザーに出会ったり…
なにより、なかなかお目文字が叶わなかったこの方とやっと会えたり…
この兄弟が会えたり…
この兄弟も会えたり…
なにを置いても、エイドのたびに一緒になったこのふたりの笑顔には大きな力をもらったことだと思う。
そりゃ、これでもかってくらい連続する前半の坂はキツイんだけど…
この日は、ご覧の通りやたらと風が強かったんだけど…
このイベントの迷路のようなコース取りの中で向く方向が変わるたびに、時には40km/h超巡航がラクラクだったり…
時に向かい風に転じても、この日は天草を思い出してくじけないで30km/hキープで進んだ。
そして、何より忘れちゃいけないのが、度々トレインを組むことになった彼ら…これまでに会ったことも聞いたこともなかった名も知らぬ素晴らしき仲間たち。
そして、この日は牽かれるだけ…無賃乗車だけじゃなくて、自ら牽く場面も何度かあって、本当に目頭が熱くなった…
うん、いいんだよ、オレンジジュースを飲まなきゃ制限時間内で戻れたはずなのにとかってことはどうでも。
それほどに中身が濃い、今年のツール・ド・国東だった。
とまあ、ねーさんのツール・ド・国東の話に終始してしまったわけだが…
この日の自分自身がどうだったのかというと…
つい4日前のラピュタの道が、その全編に亘って脚が攣ってない時間がないってほどのひどい有様で、この日に向けて黄色信号…いや、赤信号が点灯していたのだが…
はい、どこもなんともないまま…時にはトレインの先頭に出て牽くつもりが…スマン、ぶっちぎってた…ってこともありながら、どうにか確定距離の156.5kmを走り切っておりました。
では、また来年。
スタート。
ゴール。
時計を見て判る通り、去年より10分ほど早いゴールとなったが、8:50のスタートだからそれでも制限時間の8時間を切ることは叶わなった。
それというのも…
気持ちだけ急いていて、ちっとも走りが速くなかった去年と違って…
そう、エイドでゆっくりする時間がもったいないと、とにかく走って少しでも先へ進もうと焦っていた去年と違って…
各エイドのたびに、とにかくマッタリするする…
昨年は、昼食エイドを前にしてスタミナ切れになった上に小雨まで降りだして散々だったこの辺りでも余裕綽々。
まだ着かないのか?あとどれぐらいだ?もう坂イラン!お腹すいた…といった、去年いくど耳にしたか判らない言葉をただの一度も聞くことなく、あれ、もう着いちゃった…と昼食エイドに到着。
長蛇の列に並んだ末に食べるものがろくに残ってなく、食べた気もしなくて食後しばらく動けなかった昨年と違って、たらふく食べたら、さあもう行こか!って余裕だった。
昼食エイド後の、侮れない坂といやらしいトンネルの連続に脚とメンタルを削られて…
どうしてもオレンジジュースを飲みたいというので、自販機が10台ほど長屋のように連なった場所で休憩。ゆっくり飲み干す間にエントラントが次々と過ぎていっても、(゚ε゚)キニシナイ!!
思えば、2年前の自分もここへの手前で調子を崩して、同じようにオレンジジュースを飲んだんだった…
ゴールまで35km地点のシークレットエイドでトイレストップして、SNSをチェックするって余裕もぶっこいて。
んがここで、サイコンの累積距離をリセットしてしまってモチベーションがダウンしたとかで…
脚が合っていた列車にも乗れなくなってペースダウン。
この前後では雨もパラついて、去年の黄砂混じりの雨にやられたことも思い出したけど、幸いにすぐにやんで助かった。
そんなこんなで、8時間切りができなかったわけだけど…
朝に停めたクルマの向かいが、biciclistaユーザーだったり…
スタートの列に向かっていたら、やはりbiciclistaユーザーに出会ったり…
出店していた知り合いの営業氏に会えたり…
なにより、なかなかお目文字が叶わなかったこの方とやっと会えたり…
この兄弟が会えたり…
この兄弟も会えたり…
なにを置いても、エイドのたびに一緒になったこのふたりの笑顔には大きな力をもらったことだと思う。
そりゃ、これでもかってくらい連続する前半の坂はキツイんだけど…
この日は、ご覧の通りやたらと風が強かったんだけど…
このイベントの迷路のようなコース取りの中で向く方向が変わるたびに、時には40km/h超巡航がラクラクだったり…
時に向かい風に転じても、この日は天草を思い出してくじけないで30km/hキープで進んだ。
そして、何より忘れちゃいけないのが、度々トレインを組むことになった彼ら…これまでに会ったことも聞いたこともなかった名も知らぬ素晴らしき仲間たち。
そして、この日は牽かれるだけ…無賃乗車だけじゃなくて、自ら牽く場面も何度かあって、本当に目頭が熱くなった…
うん、いいんだよ、オレンジジュースを飲まなきゃ制限時間内で戻れたはずなのにとかってことはどうでも。
それほどに中身が濃い、今年のツール・ド・国東だった。
とまあ、ねーさんのツール・ド・国東の話に終始してしまったわけだが…
この日の自分自身がどうだったのかというと…
つい4日前のラピュタの道が、その全編に亘って脚が攣ってない時間がないってほどのひどい有様で、この日に向けて黄色信号…いや、赤信号が点灯していたのだが…
はい、どこもなんともないまま…時にはトレインの先頭に出て牽くつもりが…スマン、ぶっちぎってた…ってこともありながら、どうにか確定距離の156.5kmを走り切っておりました。
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