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2012年5月28日月曜日

五家荘自然塾でくまモンとふれあってきた…五家荘集合サイクリングに参加してきた・その2




5月27日、二本杉峠を登り終えたあとは、栴檀轟方面に右折して下り、11:30までには着くだろうと見込んでいた通り、11:28に五家荘自然塾に到着した。立哨ご苦労さまです。

ここは、2011年に廃校となった泉村立泉第六小学校(2005年に八代市立泉第六小学校と改称)、木造校舎をそのまま利用した、宿泊、研修施設で、農業体験、林業体験、工作体験などを大自然の中で楽しむことができる施設だ。今回初めて訪れたが、なるほど、自然と親しむための体験学習などの機会を持つには、素晴らしい立地だろうと感じた。

道に迷ったらしく自分と変わらない到着時間となったあらモン事務局長も、汗を拭う間もなく受付の席に着く。
一方、自分とうんこ先生はといえば、疲労困憊でしばし放心状態だったのに、これには頭が下がる思いだった。


到着してすぐに参加者アンケートを済ませ、回収ボックスに入れる…って、あれっ?

この日の進行表。黄色い部分の、なにかとのふれあいの時間っていったいなに?

まったりしていると、エントラントが続々と現れる。11:46には、残り9km地点付近で休憩していた女子らも無事に到着。



昼食も、その準備が進んで、早めに供していただけることになったので、11:50には膳を囲むことにした。


イワナの串焼きと、しし汁、山菜の天ぷらにおにぎり、サイクルイベントではかつてないほどに豪華なこの昼食を、サイクリストが広く知ることになれば、来年開催された暁には、参加者が倍増することだろう。
昼食スタッフのみなさま、美味しい食事をありがとう。

加えて今回の記念品は、熊本県サイクリング協会の50周年を記念して製作されたこのサコッシュ。


12:00前後になって、到着するエントラントの数もいよいよ増えてきた。


12:15頃から、民謡歌手のカルデラ輝久山・瀬井真奈美親子によるミニコンサートが開かれ、ご当地である五家荘や五木村を歌った楽曲などを中心に素晴らしい歌声と演奏が披露された。

13:00から予定されているくまモンの登場を待ちきれないし、栴檀轟とか行ったことがないから寄りながら帰ると、うんこ先生は一足先に去ってしまった。あーあ…

それと入れ違いに、12:40にくまモン隊が到着。

まだまだ到着するエントラントの中には、biciclistaユーザーの姿も。

13:00になってそろそろだろうと思っていると、ついにくまモンウェアユーザーが登場した…えっ本物?





くまモン体操を披露してもらったあとは、やんややんやで歓迎されて、あまりにも自由すぐる撮影会に雪崩れ込んでいった。




その後もくまモンは、会場のあちこちで勝手気ままに遊んでいた。なるほど、こりゃ人気があるわけだ。
この日の模様は、6月11日19:55にRKK熊本放送のおしえて!くまモンの中で紹介される予定だとか。

13:30を回った頃になって、スタッフのみなさんはようやく遅い昼食。奥では、さっきまで遊んでいたあのひともお仕事ちうw


13:50頃になってmatsu。さん夫妻が、くまモンと会うためだけにクルマで現れてびっくり、その上、その日のうちに早速ルポを書かれてしまった。今日エントラントに供され食事が単品でも食べられたと知っていれば、ふれあいセンターいずみで食事せずにもっと早く着いていたのにと臍を噛んでいました。


ほとんどのエントラントが立ち去るのをくまモンが見送ったのが14:00。そのあと更に少し遊んでから、彼も去っていった。


14:20を回って、撤収作業を始めたKCAのみなさんと、matsu。夫妻に挨拶をして、五家荘自然塾をあとにしたのは14:25のことだった。

65kmの帰路は半分が下りだとはいえ、なにせここは標高1,000m超の山地に囲まえた秘境。一筋縄で帰らせてはくれないことだろうと思いながら、熊本県道52号小川泉線に向かって下っていった。

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