tab

.

2011年1月24日月曜日

蛙の彼


賢者タイムのようです
彼は今、新しい夢に向かって進んでいる。
全くの手探りで、新しい道を切り開こうと懸命に走っている。
彼の進む先は、けっして平坦な道ばかりではないだろう。
灼熱の国道だったり、大晦日夜の凍った峠道だったり、クルマに跳ねられたりすることもあるだろう。
でも、走りながら、いつでもTopにいたいという。
他人の喘ぎを、断末魔の叫びを聞いていたいという。
でも、多分、貧乏くじはひきたくないだろうと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿