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2011年1月19日水曜日

Hi-FiとWi-Fiと猫とわたし

工房の頃に友人が荒井由実(現:松任谷由実)の「あの日に帰りたい」を聴いて冒頭の女性スキャットの素晴らしさにハートを射抜かれ、あれは誰なのかと調べたところ吉田美奈子だってことになってレコード屋に走ったってことがあった。ところが聴けば判るのだが、あのスキャットは美奈子ではなくハイ・ファイ・セットの山本潤子だったんですよ奥さん。
ハイ・ファイ・セット (Hi-Fi Set) は、日本のコーラスグループ。1974年結成、1994年解散。フォークグループ「赤い鳥」が路線上の違いから1974年9月に解散。「赤い鳥」のメンバーだった山本潤子(旧姓、新居潤子。1973年4月メンバーの山本俊彦と結婚)、山本俊彦(1947年2月23日 - 、大阪市出身)、大川茂(1945年9月6日 - 、三重県出身)の3人が同年10月に結成した。グループ名は細野晴臣の案による。
ふーん、細野さんが名付け親なんだね。
そして、ハイ・ファイ・セットのハイファイとはなんぞやである。
Hi-Fi(ハイファイ)とはHigh Fidelity(高忠実度、高再現性)の略語であり、「原音や原画に忠実な再現」という意味を持つ。また、録音や録画し再生する場合に発生するノイズやひずみを、最小限に抑える事を実現しようとする"概念"のことである。一般的に「ハイファイ」という言葉は、家庭用の高音質オーディオシステムを指すものとして使われることも多い。対義語は一般ユーザー向けへの普及を目指すゼネラルオーディオ。
今日のAVセットに対するピュアオーディオのようなものですな。つまりハイ・ファイ・セットの命名には良質な音楽を提供する者という意図があったわけですね判りやすい。でもさ、音の響きの楽しさから付けたんだろうね、細野さんは恐らく。
 Wi-Fi(ワイファイ、wireless fidelity)は、 Wi-Fi Alliance によって無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示す名称、ブランド名。WiFi などとも表記される。
通信規格であるIEEE 802.11シリーズ(IEEE 802.11a/IEEE 802.11b)を利用した無線機器間の相互接続性等について、Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって認定された機器には、Wi-Fiロゴの使用が許可される。最近では、当初想定されていたノートパソコンなどのモバイルコンピューティング機器のLocal Area Network以外にも、ニンテンドーDSやPSPといった携帯ゲーム機や、PASSAGE DUPLE等のVoIP搭載携帯電話、音楽プレイヤー、デジタルカメラ等の家電製品にも搭載されている。
安全性を向上させるための高度道路交通システム、統計情報の収集、モバイル通信(IEEE 802.11p参照)をサポートするために、自動車が高速道路でWi-Fiを利用できるようにする新たな標準規格を開発中である。Wi-FiとWi-Fi CERTIFIEDのロゴはWi-Fi Allianceの登録商標である。
一方Wi-Fiってのは、いわゆる無線LANのことですな。 
自宅の環境は母艦がデスクトップのiMacで無線にする必要がないといえばそうなのだが、電話回線のモジュラージャックや端末装置から部屋の一辺を隔てた場所に設置していることやワイヤーの類をひとつでも減らしたいことからワイヤレスでの接続を選択してて、現在ではそこにMacBookやiPad、iPhone等がぶら下がってネットワークを形成しているんです。 先日も述べた通り、Wi-Fiではないが、マウス、キーボードもBluetooth化してワイヤレス化したいんだがね。とまれ、Wi-Fiがなきゃにっちもさっちもいかない環境にいるわけです。
 そもそも五目味にするつもりだったヒロエグリフが完璧に自転車ブログと化してるから、ちょっとブログっぽいことをやりたいなと思っていたのよね。 折角hiroexでGoogle垢を持ってるんだし、前に作ってて忘れて放置していたこの「Blogger」を使わないのも勿体ないしさ。とはいえネタはともかくブログとしての体裁…つまりはコラムだな…をとるのはかなり体力が必要だからね。結局、メモとか言葉遊びに終始しそうな気もするけど、まあそれはそれでありかなと。
それで、なぜハイ・ファイ・セットとかWi-Fiの話をしたのかというと、当初このブログを「Wi-Fi set」と名付けるつもりだたったからですよ。
Wi-Fi(AirMac Extreme)と猫

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